ご相談から解決までの流れ

1.お問合せ

まずは、お電話またはお問合せフォームからお問合せください。親切丁寧に対応させていただきます。
尚、相談受付の際には、現在の交通事故被害の状況等(後遺障害や保険会社とのやり取り等)をお尋ねさせて頂きます。
電話番号

メール

2.弁護士との面談

面談弁護士との初回相談では、交通事故後の状況から現在の後遺障害による症状などをヒヤリングさせて頂きます。また、詳細な情報を必要とするため、診断書や事故に関する資料などできるだけ多くの資料をご持参頂ければスムーズになります。そしてヒヤリングさせて頂いた内容を踏まえて問題解決のために最適な方法をご提案させていただきます。今後の方針を決めていくためにも、なるべく詳細にお話をお聞かせいただければと思います。なお、ご相談だけで終了しても大丈夫です。お聞きになりたいことは何でもご相談ください。
ご相談日には、お約束した時間の5分前までに当事務所へお越しください。
法律相談でも弁護士は真剣です。日程変更・キャンセルはご遠慮ください。

3.解決策の策定

悩み 「まだ治療が必要なのに保険会社に治療費を打ち切られた」、「まだ仕事に行けないのに保険会社に休業補償を打ち切られた」、「保険会社から裁判を起こされた」といったケースがよくあります。
まだ治療が継続している段階で保険会社が治療費の打ち切りを通告してきた場合、法律事務所が保険会社と交渉することで保険会社の対応が変わることもあります。治療中の保険会社の対応に疑問や不満を感じられた方は、弁護士にご相談ください。
また、後遺障害があると認定されなかったり、認定された後遺障害等級に不満がある場合、異議を申し立てることができます。このような場合も、弁護士にご相談ください。

4.後遺障害の等級認定

等級後遺障害等級の認定は、今後の賠償請求において非常に重要な事項となります。後遺障害等級の認定は原則として書面審査で行われるため、後遺障害の認定に際しては、医師が作成する後遺障害診断書の記載内容が重要です。ただし、医師は法律の専門家ではありませんので、前の段階で弁護士からアドバイスすることがあります。また、損害保険料率算出機構の等級の認定は、損害賠償の額に大きく影響しますので等級の認定について不服がある場合、適切な異議申立を行います。

5.保険会社との示談交渉

保険会社保険会社が提示する金額は、弁護士が算定する基準(裁判所の基準)よりも低い場合がほとんどです。あなたの代わりに弁護士が保険会社と交渉することにより、裁判所の基準に近づけることが出来ます。また、保険会社が提示する金額にどうしても納得が出来ない場合には、裁判で解決することもあります。

6.示談(和解)成立

解決交通事故の被害に遭われて後遺障害に苦しむ被害者のために全力を尽くして解決まで導きます。折合いがつかなかった場合には、訴訟提起や交通事故紛争処理センターへの申立てなど、しかるべき手段をとって、徹底的に戦っていきます。

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